私たちが生まれ、育ってきた地球は、

急速な近代化により様々な社会問題が発生しています。  

便利さ、手軽さ、合理性と引き換えに私たちが頂く食べ物の多くには、

アレルギーや発ガン性物質の元となる食品添加物や残留農薬などが

含まれています。 

 

さらには洗剤や化粧品、日用品の多くにも合成界面活性剤が含まれており、

少しずつ身体に影響を与えているのです。

しかしながら、あまり知られていないのが実情です。

 

そして、2011311日に東北を襲った未曾有の大震災は

私たちの生活を一変させました。

大切な人の身を健康を守るために次から次へと出てくる情報と闘いながら、

戸惑いや不安を感じる方も多かったことでしょう。

 

オーガニックというとヨーロッパ諸国で特にマーケットの拡大が目立ちますが

これは1986年のチェルノブイリ事故以降、食品や健康への意識が高まり、

オーガニック食品市場が急激に伸びたと言われています。

 

オーガニックというと食品だけと思われがちですが、農林物資が使用されているもの、例えばオーガニックコスメ、オーガニックコットン、オーガニックアロマなども含まれます。

野菜、米、木材、綿、薬用植物などは農林物資です。  

       

 

オーガニックセラピストは安心安全な生活を送るために

衣食住全般にわたるオーガニックの知識と心身のストレスケアや

健康に役立つトリートメントスキルをもつ予防医療スペシャリストです。  

 

 

私たちが日常生活を送る中で、

自身や大切な人の健康を守るために重要であると考える  

 

○有害物質について知ること

○自分で物を選べる基準をもつこと  

 

これらをなるべく短期的、集約的に身に着けられるよう、

資格制度を運営しています。  

 

この資格制度は日常ですぐに役立つ知識でありながら、

収入や仕事にも直結していく資格です。

あらゆる面で大切な人を守るためのスキルです。

  

実際にオーガニックの食べ物を頂き、

オーガニック商品を使用していくことが大切な人の健康を守り、

よい農作物、商品を送り出してくれる生産者や企業を守り、

応援していくことになります。

 

消費者の10%の人の意識が変われば、企業は変わり、社会は変わります。

 

東日本大震災以降、私たちの生活は大きく一転しました。

自身や大切な人を守るためにはそのためにはまず「知る」こと、

そして、「物差し」を持つことが必要です。

 

私たちの心身の健康と美容のためだけでなく、次世代を担う子供たちのためにも、オーガニックセラピーは心身の健康と美容に必要な知識であり、

今後オーガニックの知識をもつセラピストは必要不可欠となるのです。

 

 

国際オーガニックセラピー協会

International OrganicTherapy Association(IOTA)

理事長  鳥塚 ルミ子

 

IOTA認定オーガニックセラピスト資格はこちらで