オーガニックについて

オーガニックの食べ物を頂き、

オーガニック商品を使用していくことが
ひとつひとつ丁寧によい農作物、商品を送り出してくれる

生産者や企業を守ることになります。
消費者の10%の人の意識が変われば、

企業は変わり、社会は変わります。


私たちの心身の健康と美容のためだけでなく、

次世代を担う子供たちのためにも
オーガニックセラピーは、

心身の健康と美容に必要な知識であり、
今後、オーガニックの知識をもつセラピストは

必要不可欠となるのです。

オーガニックとは?

 

オーガニックの語源はギリシャ語の「Organ」。意味は、臓器、器官、そこから派生して「生体組織」、「生命体の」、「有機の」、「有機的な」など幅広く使用されています。それゆえ、「オーガニック」という言葉には、日本語圏と英語圏で、また使用あれる分野によって大きく異なります。

日本は「無機」に対して「有機」のニュアンスが強いのが特徴です。

 

農業分野では、「農薬」や「化学肥料」を使用しない農法をいいます。

 

『健康な生活を送るためには、健康な食物、農産物を摂らなくてはならない』

という想いがあります。

 

ドイツに本部を置くIFOAM(International Federation Organic Agriculture Movement:国際有機農法運動連盟)は、民間機関ではありますが、有機農法の国際基準の根幹をつくり、その後、CODEX(コーデックス)委員会がIFOAMの基準に基づいて公的基準をつくり、日本の有機JASにいたるまで

 

「安全・安心で環境を配慮した食物づくり」

の思想が貫かれています。

オーガニックで大切な人の健康を守る!

 

オーガニックが世界的に注目されてる背景には、地球規模の環境・食糧問題、そして有害化学物質や環境ホルモンいった問題も潜んでいます。

 

私たちは知らず知らずのうちに有害なものを口にしたり、皮膚から取り入れてます。

 

例えば、妊娠されてる方はお魚の摂取を控えたほうがいいという説があります。

それは魚に含まれる水銀の蓄積が、妊婦や子供の発育への影響が懸念されているからです。l海外では摂取制限がかかるものが多くあります。

水銀の蓄積による自閉症、生涯、アトピーなどへの予防が大切です。 

 

オーガニックのいろいろ

 

オーガニックとは安心・安全な暮らしを送る基礎知識であり、

大切な人や次世代を担う子供たち、

環境と地球を守るライフスタイルともいえます。

 

 オーガニックというと食品をイメージする人々が多いようですが、 オーガニックの世界 は食品だけではなく、 オーガニックコスメ、オーガニックコットン、オーガニック玩 具、有機空間など幅広い分野へ広がっています。

 

より安心できるものを自分や家族へ。

そういったニーズが徐々に増えてきているのです。

 

まずは、こういったオーガニックのものを選んでいくこと、

なぜこれらを選ぶのか、意識して理解していくことが、

オーガニックなライフスタイルの第一歩といえるでしょう。